ニップンのアマニ

スポーツジュニアの栄養サポート

からだを動かすと大量のエネルギーが使われ、汗で水分・ミネラルなどが失われます。筋肉などの組織もダメージを受けるので、からだの修復のためにより多くの栄養を補う必要があります。健やかなからだを保つためには、栄養バランスの整った食事が基本になります。特に、成長期のスポーツジュニアには、成長に必要な栄養とスポーツに必要な栄養の両方を満たせるような栄養補給を行うことが大切です。
ニップンのアマニ「スポーツジュニアの栄養サポート」では、取組むスポーツやお悩み別に「何のために食べるのか」という解説も含めながら、食事メニューの選び方をご提案します。 また、豊富な栄養を含むアマニの力を借りながら健康維持をサポートするおすすめレシピもご紹介します。

競技特性別のスポーツの種類
持久力系スポーツ

《競技種目》

陸上長距離、マラソン、トライアスロン、競歩、自転車(ロード)、スケート(長距離)、水泳(長距離)、クロスカントリースキーなど

《競技特性》

長時間、運動を継続する競技

瞬発力・筋力系スポーツ

《競技種目》

陸上短距離、跳躍、投擲、重量挙げ、体操、スケート(短距離)、ボートなど

《競技特性》

瞬間的に大きな力を発揮することが求められる競技

混合(球技)系スポーツ

《競技種目》

サッカー、野球、バスケットボール、バレーボール、テニス、バドミントン、卓球、ホッケー、ラグビーなど

《競技特性》

持久力と瞬発力の両方が求められる競技

階級制(ウエイトコントロール)系
スポーツ

《競技種目》

柔道、レスリング、ボクシング、新体操

《競技特性》

階級やコンディションに合わせて減量や増量が必要になる競技

集中力系スポーツ

《競技種目》

アーチェリー、弓道、ゴルフなど

《競技特性》

体力のほか、高い集中力を要する競技

食事の基本スタイル

ジュニア選手の
食事基本スタイルを揃えよう

トップアスリートが活躍する姿を見て、自分も早く走りたい、高く跳びたい、 うまくなりたいと思ってるジュニア選手は多いことでしょう。 スポーツで活躍するためには、日々のトレーニングを熱心に取り組むことはもちろん、 活動量に見合った食事の摂取や十分な休養をとることが欠かせません。

食べ物の中には、カラダに必須の成分「栄養素」が含まれていますが、 1つの食材ですべての栄養素を豊富に含んでいるものはありません。 したがって、さまざまな食材を(色々な調理法や味付けで)食べることが大切です。 その際、写真1の「スポーツ選手の食事基本スタイル」に沿って 料理を揃えると、栄養バランスの「質」と「量」を確保しやすくなります。 具体的には、ご飯やパンなどの「主食」、お肉や魚、卵を使った「主菜」、野菜や海藻、 きのこなどを使った「副菜」を2皿、柑橘類や季節の「果物」、牛乳やヨーグルトなどの 「乳製品」の6つのお皿を揃えるとよいでしょう。

※イメージ写真です。
写真1 「ジュニア選手の食事基本スタイル」

成長期のジュニア選手の場合には、身体活動に必要なエネルギーに加え、 組織合成に必要なエネルギーと組織増加分のエネルギー(エネルギー蓄積量)を余分に摂取することが大切です。 表Aには、平均的な体格をもとに算出されたジュニア年代の「推定エネルギー必要量」を示しています。 日常的にスポーツをおこなっているジュニア選手の場合には、 「Ⅲ. 高い」の数値を一つの目安にするとよいでしょう(体格が大きく異なる場合は除く)

表A_ジュニア世代の「推定エネルギー必要量」


出典:厚生労働省 日本人の食事摂取基準(2020)

執筆:(株)しょくスポーツ 代表取締役 こばたてるみ
公認スポーツ栄養士、管理栄養士、健康運動指導士

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